芝の有力馬が活躍するのは難しいレース

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芝の有力馬が活躍するのは難しいレースフェブラリーS予想-2012年初G1高額馬券情報

東京競馬場のダート1600mコースで開催される「フェブラリーステークス」は、
ダートG1に格付けされるレースです。
このレースは、国内最強のダート馬を決定するレースとして、
ジャパンカップダートと並ぶ人気を誇っています。

1997年に現在の形となり中央初のダートG1競走として確立されたフェブラリーステークスですが、
その前身は1984年に設立されてた条件クラスレースのフェブラリーハンディキャップ競走となっています。

このG1であるフェブラリーステークスが誕生したことをきっかけに、ダート路線にも新たな活路が開け、
ダートレースを主な活躍の場とする有力ダート馬が誕生していきました。
さらに、地方交流レースの賞金額が近年増額されたことで、今では地方交流重賞へ参戦するとともに、
フェブラリーステークスへと出走する馬が増えているため、
一流のダート馬が集まるレースだということでも人気を集めているようです。

また、このレースをドバイワールドカップの前哨戦と位置付け出走してくる馬も多くいるため、
海外遠征への足がかりや腕試しの場となっており、
ダートレースでありながらも近年そのレベルは上がり続けているという特徴を持つレースでもあります。

そして、芝の有力馬が賞金獲得のために出走することもあるレースですが、もちろんダートコースですし、
近年ではダート独特のパワーとバランスを兼ね備えた有力馬が数多く誕生しているため、
その中で芝の有力馬が活躍することは難しいレースになっています。

こういったことからも、内容的に見ても国内ダートの最強馬を決定するレースとして、
ジャパンカップダートに並ぶとも言われています。
それを証明するかのように、このレースからは1997年にG1となって以降、
最強と呼ばれるダート馬を多く輩出しているのです。

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